search results

19件のコンテンツが見つかりました。

shibuya slow stream

shibuya good streamのコンセプトイベント。「良い都市とは何か?」を問い、応え続けていくための機会でもあります。渋谷ストリームの広場から並木橋までのリバーストリートを主な舞台に、想いや音楽や逸品が集まります。

shibuya slow stream vol.26「rooted hope」ふりかえり考察トーク

根ざしておかないと希望がどこかにいってしまいそう/なにが再生したら「渋谷川の再生」と言えるのか/そうなっているということは、誰かがそう努めてきたということ/夢が埋め込まれている都市には力がある/居たいと思える流れをどうにか力を合わせてつくる/お店の構えが持つ公共性と表現/流域的に考える/根を持ちたいという欲求が無視されている社会/母語のように獲得される「母地図」/アンブレラ・スピーシーズと生き物の賑わい/自分が生きている世界の手触り感があるかどうか/根を張るということは動かないということではない/宿し宿されている力/力を解き放ちたい/声なき存在のもっている力/練習、実践、実験、経験

shibuya slow stream vol.26「rooted hope」

良い都市とは、どのようなものか。実践に、歴史に、土地に、文化に、根ざす希望。良い都市には、 それがあります。そして、根を張るということは、やがて実をつけ、遠くにも届くということでもあります。

shibuya slow stream vol.25「す〜いすい」ふりかえり考察トーク

詩人がつくった野鳥という言葉と習慣/文明のアフターケア/野鳥と都市デザイン/子どもたちが熱源/都市に抱かれている/海はクジラの歌に浸されている、じゃあ、都市は?/信頼と官能/賭け的な、未来と信頼の拓かれ方/信頼を贈り合う/湧き続けるために

shibuya slow stream vol.25 「す〜いすい」

泳がせておく、そのままにしておく、自由にしておく。す〜いすいと、心の向くまま、足の向くまま、想うまま。自分を、周りを、見守っている。良い都市には、気持ちや場所の余白があるように思います。

shibuya slow stream vol.24 「はな歌交じり」

良い都市とは、どのようなものか。やろうと思ってやるものでもないけども、思わず、ついつい湧いてくる、はな歌。それが呼び水のようになって、調子がついてくる。その延長上にある景色。良い都市とは、はな歌交じりのものでもあるように思います。

shibuya slow stream vol.24 「はな歌交じり」ふりかえり考察トーク

街からはな歌が失われるということは、何が失われているということなのか/都市が美的でなくなる理由/考えながらつくって、つくりながら考える/やわらかいところにあるもの/はな歌を歌わなくなるのはなぜか/はな歌的存在/声のアジール/過去が現在を助け、未来が現在を励ます/切ったら出てきそうな歌

shibuya slow stream vol.23 「予感良好」

良い都市とは、どのようなものか。良好な予感。予感の良好。良い都市には、気持ちや足が向く何かがあります。でも、その何かというものは、野生動物のように、追えば逃げてしまうようなものであるようにも思います。意図的につくろうとしても、叶わぬものであるようにも思います。

shibuya slow stream vol.22「越境挨拶」

良い都市とは、どのようなものか。あちらと、こちら。そちらと、あちら。異なるところに橋がかかって生まれる、新たな流れ。良い都市とは、その橋のような挨拶が交わされる場所であるような気がします。異なるもの同士がすれ違うときに生まれる、ハイタッチのような越境挨拶。ちょっと浮かれているようだけど、結構、切実な越境挨拶。

shibuya slow stream vol.21 「勇気と呑気」

良い都市とは、どのようなものか。思い切り吸い込みたくなるような新鮮な空気が流れる。肌あたりの心地よい風が流れる。都市の良い状態というものを、「気の巡りの良さ」とすると、じゃあ、どのような「気」が都市を巡ると良いのか?ということも考えたくなります。たとえば、勇気と呑気。街なかを、そんな気分が巡っていく。そういう理想の持ち方があっても良い気がしてきます。

shibuya slow stream vol.20「こんぽんてき」ふりかえり考察トーク

より良いお祭りと都市は、想像力によって出来上がる/「みんな」って誰?/生きられた経験を描き、支える方法/都市におけるアクセシビリティ/自分たちでどうにかすることで立ち上がる公共性/コンセプトを運用するということ/クリエイティブには傷という意味がある/それぞれの人生の時間が持ち寄られる場所/理念の携え方/良い兆しや流れを生み出すための、good stream meeting/語彙を育むことで、挑戦に寛容な状況を育む/「対話の作法」/背中を見る、見せるという輪/実践共同体/欲しい未来を、今のうちに少しつくる

shibuya slow stream vol.20「こんぽんてき」

徹底や極端という意味も持つRadicalという言葉の語源は、「根(ラテン語のradix)」であるそうです。なんだか意外なような気もしますが、ちょっと考えてみると、納得感も湧いてきます。良い都市とは、どのようなものか。その根っこのところから物事のそもそもを問う姿勢に宿る、溢れ出る過剰さ。今の都市には、それくらいの「根本的さ」が必要な気がします。根のところまでたどれば、わたしたちはわかり合えたり、はたまた、お互いのわからなさをも分かち合える。そういう願いも湧いてきます。

shibuya slow stream vol.19 「躍動体」

良い都市とは、どのようなものか。「生き生きと活動すること」という意味を持つ「躍動」という言葉は、まさに目指すべき都市像を表しているように思います。

shibuya slow stream vol.19「躍動体」 ふりかえり考察トーク

言葉にできないものを大切にするために、言葉を尽くす/名前がまだつけられていないこと/理性と知恵は、その外側にあるものを大切にするためにある/言葉を背負う/都市の変化の原因にもなれないし、その変化の理由に納得もできないとなると/存在を晒している人とそうではない人との不均衡/人とプロジェクトと組織と社会の成長をシンクロ/みんなのための場所で自分でいるということ/歓迎を表現するという芸術行為/生きるということと働くということ/コンテンツがプラットフォームを突き動かす/希望を公正に分かち合う都市

shibuya slow stream vol.18「好運」ふりかえり考察トーク

みんなでどうにかすることの回復/背中を預けるようにして生まれる未来/体温が場所に残るとでも言えるような/明文化できないもの/果報は寝て待て/渋谷川の源流を訪ねて/「牛への焼印」じゃない、ブランディング

shibuya slow stream vol.18 「好運」

良い都市とは、どのようなものか。「偶然のより良い出会いが訪れる」というものは、まさにあるべき都市像を表しているように思いますが、運というものを良し悪しに振り分けているものが何なのかというところに、不思議さを感じます。