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ZigBeeの話題と実験

Modified: 31 August 2008
Created: 28 July 2008

ZigBeeという次世代ワイヤレス・センサ・ネットワークについて、実験しています。


ZigBeeプログラムの小技 (31 August 2008

信号強度を確認するセンサーにする方法 (31 August 2008
JN5139をSensorNetworkAnalyzerのセンサーにする方法 (
31 August 2008
購入時のStarterKit(HomeSenserDemo)を 復元する方法 (
28 July 2008


信号強度を確認するセンサーにする方法 

"JN5139R1"の親機のLCDに、子機と通信しての信号レベルやエラー率を表示させることができます。

このソフトは、"Packet Error Rate testing"と呼び、以下からダウンロードできます。

http://www.jennic.com/jennic_support/application_notes/

"JN-AN-1006 Packet Error Rate (PER) testing" がそのソフトです。


JN5139をSensorNetworkAnalyzerのセンサーにする方法 

JN5139をDaintreeNetwork社のSensorNetworkAnalyzerのセンサーにする方法です。

この情報は、"AppNote_006_SNA_Jennic_JN51xxEK.pdf" に書いてあります。


ドライバを書き込む

まず、JN5139 にソフトを書き込みます。書き込むソフトは、CD−ROM内の、"C:\jennic\drivers\DaintreeSnifferBinaries" にある拡張子が"bin"のファイルです。

私の場合、"JN5139R1" ですので、"daintree_analyzer_5139v2_115200.bin" を書き込みました。

ファイル名の後半、"daintree_analyzer_5139v2_115200.bin" は、シリアルポートのボーレートのようです。


接続する

"Sensor Network Analyzer"を起動し、「Settings」メニューから「DeviceManager」を開きます。

「Summary」タブにある、青い「」のアイコンをクリックします。

「User Settings」タブで、「JN5139-EK」に設定します。


購入時のStarterKit(HomeSenserDemo)を 復元する方法 

StarterKitをそのままスイッチOnすると、4つのボードが検出した温度、湿度、照度を取り込んで、コントローラボードのLCD上に表示できます。

このソフトのソースコードを入手し、コンパイルして、StarterKitのフラッシュメモリを書き換えて、まったく同じ動作をさせるまでの実験です。


ソースコードのコンパイル

ソースコードは、CD-ROMに入っていますが、最新のソースコードは、以下(「Design and Development」の「Application Notes」)から入手できます。

http://www.jennic.com/jennic_support/application_notes/jn-an-1065_jenie_home_sensor_demo

2008年7月28日時点で、"JN-AP-1065-Jenie-Home-Sensor-Demo-1v3.zip"がダウンロードできました。

このソースコードのコンパイルには、ライブラリの更新が必要です。更新しないとコンパイルエラーになります。

その最新のライブラリは、以下の "JN-SW-4030 SDK Libraries" のインストール(更新)が必要です。

http://www.jennic.com/jennic_support/software/


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