カスタム検索
このエントリーをはてなブックマークに追加
tomo.gif (1144 ツバツイツト)line.gif (927 ツバツイツト)line.gif (927 ツバツイツト)line.gif (927 ツバツイツト)To previous pageTo home pageMailing to me

CentOS3.5でXoops2の実験

Modified: 10 July 2005


XOOPSのインストールの準備
XOOPSのインストール

2つめのXOOPSのインストール16 July 2005


 XOOPSのインストールの準備

パッケージの確認

実験機では、以下のバージョンがインストールされています。

# rpm -q httpd
httpd-2.0.46-46.ent.centos.1
# rpm -q mysql
mysql-3.23.58-16.RHEL3.1
# rpm -q php
php-4.3.2-23.ent
#


XOOPSのダウンロード

以下が日本語の公式サイトです。
http://jp.xoops.org/

以下からダウンロードできます。
http://jp.xoops.org/xoops/download.php 

2005年7月10日時点で、"xoops-2.0.10.2-JP.tar.gz" がダウンロードできました。

解凍して、ApacheのDocumentRootに移動します。

# tar zxvf xoops-2.0.10.2-JP.tar.gz
  :
# mv xoops-2.0.10.2-JP /var/www/html
  :
# cd /var/www/html

# ln -s xoops-2.0.10.2-JP/html xoops

以下のアクセス権を変更します。

# cd /var/www/html/xoops/html
# chmod 777 uploads
# chmod 777 cache
# chmod 777 templates_c
# chmod 666 mainfile.php 
# 

MySQLの初期設定

MySQLが起動してない場合、MySQLを起動します。 

# /etc/init.d/mysqld start
MySQLデータベースを初期化中:                              [  OK  ]
MySQLを起動中:                                           [  OK  ]
#

MySQLの "root"(管理ユーザ) のパスワードを設定します。

# mysql -u root mysql
Reading table information for completion of table and column names
You can turn off this feature to get a quicker startup with -A

Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 1 to server version: 3.23.49

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql> set password for root=password('password');
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql> flush privileges;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql> exit
Bye
#


PHPの初期設定

"/etc/php.ini"を以下のように変更します。

   :
register_globals = On
   :


Apacheの初期設定

"httpd.conf"の以下をコメントを解除して変更します。

     :
AddDefaultCharset off
     :
ServerName localhost
     :
DefaultLanguage ja
     :

上記変更をしないと、以下のように文字化けします。


 XOOPSのインストール

インストーラの起動

以下のURLから、ブラウザでインストーラを起動します。

http://192.168.0.74/xoops/install/index.php


インストールの注意事項

以下の画面で、基本的な環境を設定します。

データベースのユーザ名とパスワードは、MySQLの初期設定で設定したパスワードを指定します。
データベース名は、指定した名前で作られます。

管理者用のユーザやパスワードを入力します。

インストール後、以下のように表示されればOKです。

管理者用のユーザとパスワードを入力し、「管理メニュー」をクリックしていくと、以下の警告メッセージが出てきますので、メッセージどおりに設定変更します。

警告メッセージにしたがって、以下のように設定変更します。

# cd /var/www/html/xoops
# rm -rf install
# chmod 444 mainfile.php


To previous pageTo home pageMailing to meJump to Top of pageline.gif (927 ツバツイツト)line.gif (927 ツバツイツト)tomo.gif (1144 ツバツイツト)
カスタム検索



このエントリーをはてなブックマークに追加