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UT-VPN(1.01)クライアントのインストール

Created: 24 July 2010


 UT-VPN(1.01) クライアントのインストール 

ダウンロード

以下のページからたどってダウンロードします。

http://utvpn.tsukuba.ac.jp/ja/download/download.aspx

2010年7月24日時点では、以下の手順でたどります。

v1.01-7101-public-2010.06.27
    Binary (Win32)
        Japanese
            UT-VPN Client
                32bit - Intel x86

そして、以下をダウンロードしました。

"utvpnclient-v1.01-7101-public-2010.06.27-ja-win32_msi-x86-32bit.msi"


インストール

ダウンロードしたファイルを、サーバーに接続したいPCやサーバーで実行します。

特に悩むところはありません。次へ次へと進めばOKです。

途中、以下は契約書ですから、同意が必要です。

違いはよくわかりませんが、フツーは「標準」でいいでしょう。たぶん。


仮想LANカードの作成

仮想とはいえ、VPNでLAN接続するには、そのための仮想のネットワークカードが必要です。

その仮想のネットワークカードを作成します。

インストールしたソフトを起動し、以下のように、「仮想LAN」メニューから「新規仮想 LANカードの作成」をクリックします。

名前をつけます。

「OK」をクリックすると、以下の変な画面が出てきて実行されます。

この間は、何もせず、じっと見つめましょう。


接続の設定

「新しいVPN接続の作成」のところで、右クリックし、「接続設定の新規作成」をクリックします。

以下では、

接続設定名: 適当に名づけましょう

ホスト名: サーバーのIPアドレス

ポート番号: サーバーのIPポート番号

仮想HUB名: 上記のサーバー設定が問題なければ自動的に出てきますので、選択します。

ユーザ名: サーバーで設定したユーザ名

パスワード: サーバーで設定したパスワード

以上で、「OK」をクリックします。


接続の実行

登録された「接続設定名」をクリックして、「接続」をクリックします。

「状態」が「接続完了」となればOKです。


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