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UT-VPNの話題と実験

Modified: 28 February 2011
Created: 24 July 2010

Softether1.0が出たときとても画期的でたいへん感激しました。しかしながら程なく、PacketXの商品名で商用化され有償、しかも個人では手が出ない高価なものになってしまいました。そのうちOpenVPNも出てきたので、Softetherにはさよならしていました。

今年(2010年6月)になり、研究目的のオープンソースとしてダウンロードできるようになったので、再びSoftetherの世界に帰ってきました。

UT-VPNもそうですが、どうも説明が難しいですよね。
ソフトの中身もですが、説明書(ドキュメント)もわかりやすくしてください。私が作ってあげたい気持ち。

筑波大学のWEBサイトの更新をされている方へ
私のホームページにリンクいただきありがとうございます。たいへん光栄です。
URLを、tomo.ac から good-stream.com に変更いただければありがたいのですが。


UT-VPNの小技 (28 February 2011

インストールから実際に利用するまでの概要 (24 July 2010)
UT-VPN(1.01)サーバーのインストール (24 July 2010)
UT-VPN(1.01)クライアントのインストール (24 July 2010)

LinuxのクライアントからWindowsの仮想HUBに接続する (28 February 2011)


 インストールから実際に利用するまでの概要 

概要

UT-VPNは、接続先のサーバーソフトと、接続元のクライアントソフトで構成されます。

一般には、接続先のサーバーソフトをサーバーにインストールし、遠隔地から接続するPC(クライアントという)にインストールします。したがって、サーバーソフトは、サーバーに1つだけインストールし、遠隔地から接続するPCはそれぞれ何台かにインストールすることになります。

たとえば、会社のPCにサーバーソフトをインストールし、自宅のPCのデスクトップPCと、持ち歩いているノートPCにクライアントソフトをそれぞれインストールすることになります。

まずサーバーソフトのインストールを行い、認証のためのユーザIDとパスワードを登録します。

その後、クライアントのソフトをインストールし、仮想LANカードを作成し、サーバー情報を設定します。

以上で、とりあえず使えます。


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