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コンソールターミナルの接続方法
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Windows -

Created: 11 October 2009


USB-シリアルドライバのインストール


USB-シリアルドライバのインストール 

ドライバの解凍

付属CD、「SheevaPlug Development Kit」のWindowsドライバ("SheevaPlug_Host_SWsupportPackageWindowsHost.zip")を解凍します。

解凍して出てくるファイル("WindowsTeraTermUSBDriver.zip")も圧縮されているので、さらに解凍し、デスクトップに、"WindowsTeraTermUSBDriver"をおきます。


ドライバのインストール

そこで、付属のUSBケーブル、ミニUSBをSheevaPlugの横につなぎ、普通のUSBをPCに接続します。

すると、以下のメッセージボックスが出てきます。

インストールを進めると、以下のメッセージが出てきますが、心配せず、「ディスクはありません。他の方法を試します。」をクリックします。

ドライバの場所を聞いてきますので、「参照」ボタンをクリックして、先ほど解凍しておいたドライバのフォルダを指定します。

指定後、「次へ」をクリックします。

警告が出ますが、めげずに、インストールを続けます。

しばらくすると、以下のメッセージが出れば成功です。


ドライバの確認

デバイスマネージャを開き、「ポート(COMとLPT)」のところに、「USB Serial Port (COM6) 」が出来ておればOKです。

COM6 の 6は、各人で異なるようですので、メモしておきましょう。

私の場合、最初インストールしても出来ませんでした。めげずに、再起動して、再度インストールしたらうまくいきましたよ。

上記の「USB Serial Port (COM6) 」のところをダブルクリックして、以下のように、SheevaPlugのビットレート(9600 -> 115200)に合わせます。


TeraTermの設定

ドライバのファイル名("WindowsTeraTermUSBDriver")から見ても推奨は、TeraTermのようです。

デフォルトでは、COM3までしか選択できないので、TeraTermの"TERMIONAL.INI"を開いて、以下を追加します。

MaxComPort=10

TeraTermを起動して、ポート COM6 と、ボーレートを指定します。


接続してみる

ボーレートがあっていないと、以下の1行目のように文字化けしますが、会うとログインプロンプトが見えるようになります。


ログインしてみる

ログインIDは、root で、パスワードは、"nosoup4u" です。


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