カスタム検索
このエントリーをはてなブックマークに追加
tomo.gif (1144 ツバツイツト)line.gif (927 ツバツイツト)line.gif (927 ツバツイツト)line.gif (927 ツバツイツト)To previous pageTo home pageMailing to me

Webminを動かしてみる

Modified: 1 March 2003
Created: 12 December 2000

Redhat Linux 8.0, 9.0 に、Webminをインストールしてみます。

Webminのユーザマニュアル(英文)
http://www.swelltech.com/support/webminguide/index.html


Webminの小技 (21 April 2002)

Webminの入手からログインまで (1 March 2003)
最低限の初期設定する1 March 2003)


 Webminの入手からログインまで

ダウンロードする

以下からダウンロードできます。

http://www.webmin.com/download.html


 私は、2003年3月1日に、以下をダウンロードしました。

webmin-1.070-1.noarch.rpm (RPM suitable for Redhat, Caldera, SuSE, Mandrake or MSC Linux, 6963 Kb)

RedhatLinux8.0では、Webminの古い版ではエラーになってインストールできません。


インストールする

以下のコマンドでインストールします。

# rpm -i webmin-1.070-1.noarch.rpm
警告: webmin-1.070-1.noarch.rpm: V3 DSA signature: NOKEY, key ID 11f63c51
Operating system is Redhat Linux 8.0
Webmin install complete. You can now login to http://rh80-100-base:10000/
as root with your root password.
#

 インストールが終わると、サービスも起動されています。


Windowsからログイン

WindowsPCのIEを起動し、URLとして、"http://192.168.0.100:10000" を指定すると、以下のページが出ますので、先のインストール後のメッセージに従い、"root"でログインします。


"root"でログインすると、以下の画面になります。


 最低限の初期設定する

日本語表示にする

英語なので、日本語に変更します。

日本語に変更するには、まず、「Webmin Configuration」をクリックし、以下の画面にします。

「Language」を選択し、以下の画面が出たら、「Display in Language」で、「Japanese(JA_JP.EUC)」を選択し、「Change Language」をクリックします。

日本語の表示が出ればOKです。


Webminが使えるPCを指定する

Webminは管理ツールなので、不正アクセスから保護するため、使うPCを限定しておく必要があります。

まず、「Webmin 設定」を選択します。

「IP アドレスのアクセス制御」を選択します。

以下のように、「IP アドレスのアクセス制御」で、「リストされたアドレスからのみ許可」にチェックして、アクセスを許可するPCのIPアドレス(以下の例では、192.168.0.16)を指定します。

「保存」ボタンを押すと設定完了です。


To previous pageTo home pageMailing to meJump to Top of pageline.gif (927 ツバツイツト)line.gif (927 ツバツイツト)tomo.gif (1144 ツバツイツト)
カスタム検索



このエントリーをはてなブックマークに追加