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カブロボSDKのインストールとサンプル実行

(Kaburobo1.2.5 & Eclipse3.0)

Modified: 4 September 2005

「株ロボを作ろう」という本を見てやってみましたが、実行環境がちょっとだけ違っていたのとちょっとした間違いからずいぶん悩んでしまいました。これは、私だけでなく、きっと多くの人も悩むはずだと思い、私なりの解説を作ってみました。

 Eclipse3.1も出ていますが、2005年9月4日時点では、日本語のLanguagePackも出ていませんし、Kaburobo1.2.5で実際に実験したところ、コンパイル時点で、いろいろエラーが出ましたので、Eclipse3.0で実験しました。


SDKのダウンロード

カブロボのホームページの「参加者向け情報」、「中級以上の方へ」をクリックすると、SDKがダウンロードできます。

http://kaburobo.jp/howto/install.html

2005年9月4日時点で、"kaburobo_ver_1_2_5.zip"がダウンロードできました。


SDKの解凍

ダウンロードしたファイルを、"D:\" に解凍します。結果、"D:\kaburobo"になります。


プロジェクトの作成

パッケージエクスプローラの白い枠の中で、右クリックして、以下のように、「新規」、「プロジェクト」を選択します。

以下のウインドウが開いたら、「Java プロジェクト」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

新規プロジェクトでは、何でもいいのですが、ここでは「Kaburobo001」とし、「次へ」ボタンをクリックします。

「ライブラリ」を選択し、「外部 JAR の追加」ボタンをクリックします。

D:\kaburobo\lib」を開いて、全部選択し、「開く」をクリックします。

以下のようにリストに追加されたことを確認して、「終了」ボタンをクリックします。

結果、以下のように表示されればOKです。


サンプルソースの取り込み

サンプルソースを取り込むために、「インポート」を選択します。

「ファイルシステム」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

以下の画面が開いたら、「参照」ボタンをクリックします。

SDKをインストールした、「D:\kaburobo\robot」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

以下の左上の枠のように、チェックを入れて、「終了」ボタンをクリックします。

以下のようになればOKです。


実行します

パッケージエクスプローラから、以下のように、「実行」、「実行」を選択します。

実行ウインドウで、「Javaアプリケーション」を選択し、「新規」ボタンをクリックします。

名前を、「sample」とし、メインクラスには、「jp.kaburobo.driver.KabuRoboDriver」と入力します。

次に、「引き数」タブを選択し、「プログラムの引き数」には、「sample.CustomizableRobot」と入力します。「VM引き数」には、「-Dkaburobo.home=D:\kaburobo」(SDKを解凍した場所)を入力し、「実行」ボタンをクリックします。

 ここは注意して、スペル間違いのないように、正確に入力してください。
うまく動かないときは、ここをじっくり確認しましょう。私は、ここでスペル間違いをして、そうとは知らずに、それに気づくまでに半日も悩んでしまいました。

実行開始すると、以下のように実行状況が表示されます。

しばらくして実行が完了すると、以下のような表示になります。


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