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ダイナミックDNSを利用してみる

Modified: 17 February 2002

ダイナミックDNSを使うと、固定IPアドレスを持たなくても、特定のドメイン名で、サーバーを公開できます。

ダイナミックDNSを使うと、ダイヤルアップで自分のIPアドレスが変わっても、ドメイン名との対応付けを、都度、変更できます。

ダイヤルアップユーザは、プロバイダに接続する度にIPアドレスが変わります。したがって、通常の方法では自分のサーバーを公開できません。しかし、接続の度に、DNSのドメイン名とIPアドレスを更新すれば、特定のドメイン名で自分のサーバをアクセスしてもらうことができます。この機能を、ダイナミックDNSと呼びます。
またそのダイナミックDNSを無料でサービスしてくれているサイトもあったりします。

このページではそんな実験を行います。
つまり、以下のユーザが対象です。


info.gif (1284 ツバツイツト) 「ぷらら」がダイナミックDNSサービスを開始したようです。ただし、「ぷらら」をプロバイダとして申し込みすることが前提です。日本のプロバイダですから安心して申し込めます。(2001年12月)
http://www.plala.or.jp/access/guest/dyndns/index.html


info.gif (1284 ツバツイツト) DynamicDNSとは何か、DynamicDNSのサービスをしてくれるサイトの紹介は以下にあります。
http://www.technopagan.org/dynamic/

Dynamic DNS for your domain 私が利用させていただいている"NO-IP"はここから申し込み出来ます。(無料です)


info.gif (1284 ツバツイツト) 以下のサイトに、DDNSサービスサイトの評価があります
http://www.kvtek.com/ddnsServices.asp


つながらない時のチェックポイント (4 Nov 2000)

「No-IP.com」を利用してみる (24 June 2001) hand4.gif (1115 ツバツイツト)

「Dynamic DNS Network Service」を利用してみる (15 Oct 2000)


つながらない時のチェックポイント

ルータのパケットフィルタの設定が必要 (3 Nov 2000)

ダイヤルアップルータは、ファイヤウオールとして使えます。したがって、Webサーバを公開する場合、Webサーバーだけが公開できる穴をあける設定が必要です。

また、一般に外部からローカルIPアドレスを持つパケットは来るはずが無いので、廃棄される設定にするのが普通です。

ところがそのフィルタが設定されていると、動作テストができませんので、テスト時にはそのフィルタを無効にしておく必要があります。

静的マスカレードの設定が必要 (4 Nov 2000)

IPマスカレードを使っているときは、静的マスカレードの設定が必要です。

内部から送信したIPパケットの返事は、送信元がわかっているので応答が返せます。しかし、突然外部から来たIPパケットは、何処に送るべきかはわかりません。

したがって、WebアクセスならどのWebサーバに送信するかをあらかじめ決めておかなければなりません。これを、静的マスカレードといいます。

変更はすぐには反映されない (4 Nov 2000)

ダイナミックDNSということで、IPアドレスを更新しても、5分くらい経過しないと、DNSから更新された応答は帰ってきません。それまでは、前回登録したIPアドレスが帰ってきます。

まず登録して、5分から10分ぐらいしてから、ブラウザとかFTPクライアントで動作確認しましょう。


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