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Pound2のインストール
(CentOS4.3)

Modified: 20 May 2006


OpenSSLのインストール

以下からソースコードをダウンロードします。

http://www.openssl.org/source/

2006年5月20日時点で、"openssl-0.9.8b.tar.gz" が最新でした。

# tar zxvf openssl-0.9.8b.tar.gz
# cd openssl-0.9.8b
# ./config
# make
# make install

"/usr/local/ssl"にインストールされます。


Poundのインストール

以下が本家のサイトです。

http://www.apsis.ch/pound/

上記ページから、2006年5月20日に、"Pound-2.0.5.tgz"がダウンロードできました。

# tar xvfz Pound-2.0.5.tgz
# cd Pound-2.0.5
# ./configure --with-ssl=/usr/local/ssl
# make
# make install


Poundの設定

"/usr/local/etc"に、以下の内容のファイル("pound.cfg")を作成します。

バージョン2では、バージョン1から、cfgファイルのフォーマットが変わっています。

ListenHTTP
    Address 192.168.0.10
    Port    80

    Service
        HeadRequire "Host: .*.tomo.ac.*"
        BackEnd
            Address 192.168.0.11
            Port    1080
        End
        BackEnd
            Address 192.168.0.12
            Port    1080
        End
    End
End

"192.168.0.11"は、Webサーバー1のURLです。"http://192.168.0.11"、ポート1080で、ページが表示されるようにしておきます。

同様に、"192.168.0.12"は、Webサーバー2のURLです。"http://192.168.0.12"、ポート1080で、ページが表示されるようにしておきます。

WEBページを開くには、Pound自身が動作しているサーバーのIPアドレス(192.168.0.10)で、"http://192.168.0.10" を指定します。


Poundの起動

設定ファイルを指定して起動します。

# /usr/local/sbin/pound -f /usr/local/etc/pound.cfg

本来は、同じコンテンツを入れるのですが、機能を確認するために、どちらかがわかるように、IPアドレスを記述しましたので、動作が確認できます。

以下を開き、何度か、ブラウザの「更新」ボタンをクリックすると、切り替わるのが確認できました。

http://192.168.0.10

最初は、以下の画面になり、

「更新」ボタンを何度かクリックすると、以下の画面になったり、上記の画面になっりします。


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