Modified: 20 June 2006
時間になると携帯にメールで通知(リマインダー)する機能があるスケジューラを探していて、WebCalenderを見つけました。
- マニュアルを見たい
- リマインダーメール送信させる
- 文字化けがする
マニュアルを見たい
ダウンロードしたファイルの中に入っていますので簡単に見ることができます。
http://192.168.0.20/webcalendar/docs/WebCalendar-SysAdmin.html
リマインダーメール送信させる
「管理」メニューから、「システム設定」を開き、以下のように、「電子ネール」タブをクリックします。
電子メールを有効にして、以下のように設定すればOKです。
文字化けがする
デフォルトの日本語の文字コードは、シフトJISになっていますので、Lunixの場合、文字化けがしますので、EUC-JP に変更します。
「管理」メニューから、「プリファレンス」を開き、以下のように、「言語」を「Japanese(EUC-JP)」に選択します。
「設定を保存」のボタンを押せば結構です。
ダウンロードする
以下がWebCalenderの公式サイトで、以下のDownloadメニューからダウンロードできます。
http://www.k5n.us/webcalendar.php
2006年6月20日時点で、"WebCalendar-1.0.4.tar.gz"がダウンロードできました。
データベースの作成
以下のコマンドで、データベース("intranet")を作ります。
# mysqladmin create intranet以下のコマンドで、データベースユーザ("webcalendar")を作ります。
# mysql -uroot mysql mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO webcalendar@localhost IDENTIFIED BY 'webcal01' WITH GRANT OPTION; mysql> FLUSH PRIVILEGES; mysql> QUIT初期設定のsqlファイルがありますので、それを使って初期設定をします。
# mysql intranet < tables-mysql.sql
設定ファイルの確認
以下のように、サンプルファイルのファイル名を変更します。
とりあえず内容の変更しなくても動作します。
# cd includes # mv settings.php.dist settings.php
初期起動する
設定したURLで、"index.php"を起動します。
http://192.168.0.20/webcalendar/index.php環境のチェックも行われ、成功すると、以下の画面が開きます。
デフォルトでもいきなり日本語で表示されました。
管理ユーザ名("admin")とパスワード("admin")を入力します。
ログインが成功すると、以下の画面が開きます。