BartPEの話題と実験
Modified: 30 December 2004
CDから起動できるWindowsがあることがわかりました。
ダウンロードからインストール (30 December 2004)
テスト実行してみる (30 December 2004)
ダウンロード
2004年12月30日時点で、"pebuilder312.zip"(Version 3.1.2)がダウンロードできました。
インストール
解凍して、好きなところにコピーすればインストール完了です。
このツールは、WindowsXPのSP1以上が必要です。
SP1以前のWindowsXPのCDしかない場合は、以下のツールでSP2を適用したCDを作りましょう。
Windows 2000/XP | Office 2000/XP/2003用SP統合ソフト、 「SP+メーカー」 http://hp.vector.co.jp/authors/VA020927/
BartPEを実行してみる
この時点で、プラグインをダウンロードして組み込むのですが、試しに、素のまま実行してみました。
起動すると、以下のようなスプラッシュが出てきます。
以下の画面になるので、
「Source」には、WindowsXP(SP1以上)を装着したCDドライブを指定し、
「Output」には、CDイメージを作成するフォルダを指定し、
「Create ISO image」にチェックを入れて、ISOファイルを書き込むフォルダとファイル名を指定します。
「Build」をクリックすると以下のメッセージが出ますので、「はい」をクリックして閉じます。
使用許諾が出ますので、「I agree」ボタンをクリックします。
スタートすると、以下のようにメッセージが流れて処理が進みます。
実行が終了すると、以下のような画面になります。
結果、"C:\BartPE\BartPE"に、CDのファイルイメージが作られ、ISOファイルは、"C:\BartPE"に作られます。
私は、"C:\BartPE\BartPE"に、ISOが作られると勘違いして、何度も実行してしまいました。
CDを焼いてみる
ディスクイメージを書き込む機能で、ISOファイルをCDに焼きます。
焼いたCDを起動してみる
起動すると、以下のような画面になりました。
左下の「GO」をクリックすると以下のようにメニューが出てきます。
エクスプローラとかIEとかは、プラグインを追加して焼きなおすことで使えるようになります。